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SNSD~‘NYLON’ Magazine Features Jessica and f(x)’s Krystal for a Photoshoot and Interview 

みなさん、こんにちは。

今日は
SNSD Memoriesでは2回めとなる
ジェシカさんとクリスタルさんのインタビュー記事翻訳紹介です。

ネタ元はSoshifiedで
2014年5月19日に投稿されたものです。

インタビュー記事そのものは
SNSD Memoriesで始めてからは
今回で7回めですね。

ジェシカさん、ジェシカさん&クリスタルさん、ティファニーさん、テヨンさん、ソヒョンさん、ユナさんときて
今回はまたまたジェシカクリスタル姉妹。
ラッキー7がこの姉妹となりました。^^

とりわけ狙ってるわけではなく
これまで紹介していなかったインタビュー記事を
順番に翻訳紹介してる結果です。

とは言っても
すべての過去インタビューを取り上げているわけではなく
そこはやはり私の気分なんかで
すっ飛ばしてしまったインタビューなんかもあります。

とりあえず
ジェシカさん脱退までのインタビューをひと通り紹介し終えたら
2周目に入るつもりでおりますし

もしSNSDが9人の時代で
翻訳紹介を望まれる記事がありましたら
コメントでもいただければ
可能な限り対応します。
(英語のみです。ハングルは無しでお願いします^^;)


さて
本題ですが
まずは写真から。

今回の写真は
以前紹介したインタビュー記事
「SNSD~‘Harper’s Bazaar’ Magazine」
の過激さと比べると

おとなし目というか
普段ぽいというか

まぁ個人的には
一応は安心して眺めることの出来る写真ですね。

撮影したのはアメリカの写真家みたいですが
笑顔ベースの写真じゃないのが気になるところ。

もっと姉妹の仲の良さを表現してくれるような
そんな写真を期待してしまいました。

でも
4枚目の
ジェシカさんがクリスタルさんの髪に手をかけてる写真なんかは
いい感じですね。

そして
そんな写真に反するように
インタビューの内容そのものは
まさに姉妹の仲の良さ満載になるのでしょうか。

さわりは
リアリティ番組「カバーガール」の話から始まって
終始姉妹の関係について質問してます。

そんな中
やっぱり普段の生活に触れた話が出ると
とても親しみを感じてしまうわけで

とりわけ
ジェシカさんが話していた
インスタントうどんのピンクのかまぼこの逸話なんか

小さな頃からしっかりお姉さんしてても
やっぱり子供子供してたんだなって
思わず微笑んでしまいました。


あと
クリスタルさんの話で印象に残ったのは
ユナさんをびっくりさせた「オンニ」事件。

それに絡んで
姉のジェシカさんを
「ジェシー」って呼んでることが判明したことでしょうか。


そしてこのインタビュー記事の最後は
記者の結構長い文章で締められています。

過去には
「SNSD~‘CeCi’ Magazine Features Taeyeon for a Photoshoot and Interview」
「SNSD~ユナさん「Harper’s Bazaar」誌10月号インタビュー」のように

出だしから彼女たちへの想いを語り始める
SONEを強調した記事はあったものの

今回みたいに
最後の最後で語る形の記事は初めてです。

結構淡々としてはいますが
これだけのスペースを割くくらいですから
もしかしたらどちらかの
あるいは両方のファンなのかもしれません。


とか言いつつ
私も前振りでずいぶんと語ってしまいました。^^;

それでは
「NYLON」誌による
ジェシカさんとクリスタルさんのインタビュー
とうぞお楽しみください。

そしてもしよろしければ
また別の記事でお会いしましょう。


‘NYLON’ Magazine Features Jessica and f(x)’s Krystal for a Photoshoot and Interview
「NYLON」誌 ジェシカとf(x)クリスタル写真撮影&インタビュー特集

nylonjess0.jpg

You must feel disappointed that the broadcast of the reality program, ‘Cover Girl’, was postponed.
リアリティ番組「カバーガール」の放送延期で、がっがりしたことでしょう。

Jessica: I think it’s an inevitable situation. Still, I’m looking forward to when the first broadcast will be held.
Jessica: やむをえない状況だと思います。でも、放送が開始されるのを楽しみにしてます。

Krystal: Because it has daily happenings with my sister, it didn’t feel like work. So time flew by while filming. I think we can wait for the first broadcast with the same, current feeling? I’m just hoping broadcasts will resume soon.
Krystal: 姉と一緒の日常の出来事でしたから、仕事って感じはしなかったです。なので撮影はあっという間でした。今みたいな気持ちで、最初の放送を待っていればいいのかな?ただ早く再開されることを願ってます。

It’s not easy seeing you in variety shows or reality programs. How did you come to choosing ‘Cover Girl’?
バラエティ番組やリアリティ番組であまり目にすることはありませんでした。どんな経緯で「カバーガール」を選んだのでしょう?

Jessica: I didn’t have any plans to intentionally pick a reality program. Just, I think people feel a sense of distance from us. I thought we should try to shorten that distance through ‘Cover Girl’.
Jessica: 意図してリアリティ番組を選ぶつもりはなかったんです。ただ、みんなが私達に距離感を感じてると思っていて。「カバーガール」を通じて距離を近づけられたらいいなと。

Krystal: It was fun because the concept was sisters showing their daily life and comfortable appearances. There wasn’t any reason to try hard preparing decorated or exaggerated things.
Krystal: コンセプトが姉妹の日常生活とくつろいだ姿を見せることだったので、面白かったです。一生懸命着飾ったりとか不自然なことをする必要もありませんでした。

Still, you’re girls. Wasn’t it burdensome having to show every little part of your day?
だとしても、あなた達は女性です。一日のささいなことまで全て露わにするのは負担ではありませんか?

Jessica: To be honest, it’s harder trying to look good to viewers.
Jessica: 正直なところ、視聴者によく見せようとする方が大変です。

Krystal: That really doesn’t go well with our personalities either. Haha. People tend to think we’re arrogant, but we actually enjoy eating street food and don’t really like dressing ourselves up. We wanted to show these sides of us naturally through a show.
Krystal: それって全然私達の性に合いません(笑)。みんな、私達がお高く止まってるって見がちですけど、実際には屋台の食べ物を喜んで食べますし、着飾るのもそんなに好きじゃありません。番組を通じて、私達の自然な一面を見せたかったんです。

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What’s something you want to show the most through the reality program?
リアリティ番組を通じて、一番見せたいのは何でしょうか?

Jessica: We were most concerned with teamwork while each of us promoted with Girls’ Generation and f(x). However, everything was natural in this program. You will be able to see us work in perfect harmony without any effort or even trying hard. Because we’re special sisters.
Jessica: 私達がそれぞれ少女時代やf(x)として活動するとき、チームワークに一番気を配ります。けれど、この番組はあらゆることが自然でした。努力や頑張りなんか無しで、完璧に息の合った私達の姿を見ることが出来ます。私達は特別な姉妹ですから。

Krystal: Someone told us our voices are similar. They said our voices become the same when they’re at a particular pitch. I thought, ‘It could be similar since we’re sisters.’ Even as a family, isn’t it amazing having the same-sounding voice? Different, yet similar appearances. I hope people will have fun watching us mingling.
Krystal: ある人が私達の声が似てるって言ってました。特定の音の高さになると声が同じになるって言うんです。「姉妹だから似てるのかも」って思いました。でも姉妹であったところで、声の響きまで同じって不思議じゃありません?違ってる、でも似かよってる姿。みんなに私達の交わりを楽しんで見てもらえますように。

When did each of you first discover the other had talents to become singers?
お互いに相手が歌手になる才能があると初めて見出したのはいつでしか?

Krystal: I don’t know if it’s because [Jessica] started as a trainee before me, but, looking at my sister, I thought it was natural for me to dance and sing well.
Krystal: [ジェシカ]が私よりも前に練習生として始めたせいなのか私には分かりませんけど、姉を見てると、ダンスや歌が上手なのは当たり前って思ってました。

Jessica: Before becoming a trainee, I learned ballet and jazz dance. Krystal started going out on showcases and competitions. Watching her, I felt, ‘She’s good. If she improves a little more, she can do better.’
Jessica: 練習生になる前、バレエとジャズダンスを習っていました。クリスタルはショーケースやコンテストに出始めていて。彼女を見ながら「じょうず。ほんの少し手を加えたら、もっとよくなる」って感じました。

When do you make each other feel strong?
お互いを頼もしく感じるのはどんな時ですか?

Jessica: After debuting, we started depending on each other a lot more. Comparing ourselves to friends who are leading normal lives, the field of work we’re in is so different that, no matter how we explain things in detail, there aren’t a lot of things they can understand. Even if they can mentally agree, ultimately, it’s difficult to understand in-depth.
Jessica: デビュー後、私達はなおさらお互いを頼るようになり始めました。普通に生活してる友達と比べると、私達の仕事の分野はあまりにもかけ離れてて、どんなに詳しく説明しても、そんなには理解してもらえません。気持ちの上で共感出来たとしても、結局のところ、深く理解するのは難しいんです。

Krystal: She’s right. When I’m tired, my friends cheer me up, but they couldn’t fully understand my position.
Krystal: そうなんです。私が疲れたとき、友達は励ましてくれますけど、私の立場を完全は理解出来ませんでした。

Jessica: So I’ve talked with Girls’ Generation, ‘There’s really only us in this world. Nobody will understand even if we explain our work.’ After Krystal debuted, I liked how I could share things with her, that I couldn’t share with anyone else. Especially secrets that I couldn’t even confess to friends. Hahaha.
Jessica: なので少女時代でも、「この世界には本当に私達だけだね。どんなに仕事を説明したところで誰も分かってくれない」って話したんです。クリスタルがデビューしてから、誰にも話せなかったことを分かち合えるようになって良かったです。とりわけ、友達にも打ち明けられなかった秘密とか。(笑)

Krystal: There was a time where I had a deep talk with my sister and bawled my eyes out. Because my sister knew my situation so well. The tears flowed endlessly. I think I liked the feeling ‘She’s a person who honestly understands me.’
Krystal: 姉と深い話をして大声をあげて泣いた時があります。姉が私の状況をとってもよく分かってくれていたので。涙が溢れて止まりませんでした。「彼女は心の底から私を理解してくれる人なんだ」って感じて、心地よかったんだと思います。

On the other hand, when did you dislike each other the most?
一方で、お互いを一番嫌いだったのははいつでしょう?

Krystal: When I was so young that I don’t remember. You know you even fight over food at that age.
Krystal: 思い出せないくらい幼かった頃です。その時期って食べる物だって取り合いますよね。

Jessica: I remember. You know how instant udon has the pink fish cake in it. We fought, wanting to be the one who gets to eat it. It was because Krystal thought my mom’s and mine were both hers. So there was a time where I ate the pink fish cake as soon as I got the udon. Sisters normally quarrel over little things.
Jessica: 私覚えてる。インスタントうどんってピンクのかまぼこが入ってますよね。それを食べたくって、喧嘩したんです。クリスタルは母のも私のも自分のものだと思ってました。なので、うどんをもらったらすぐに、ピンクのかまぼこを食べた時もありました。姉妹って小さなことで仲たがいするものですよね。

Krystal: When I got New Year’s money, I gave it all to my sister. At the time, when I was an elementary school student, I didn’t know the value of money. As soon as I got New Year’s money, I gave it to my sister. My sister has been buying me lots of yummy food lately, and I feel like she’s paying me back for all that money I gave her. Hahaha.
Krystal: お年玉をもらうと、みんな姉にあげてました。その頃は小学生で、お金の価値が分からなかったんです。お年玉をもらうそばから、姉にあげました。姉は最近美味しい食べ物をいっぱい買ってくれるので、私があげた分だけ返してくれてる感じです。(笑)

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There are things about one another you want to take after, right?
互いに見習いたい事もありますよね?

Jessica: Krystal cooks quite well. She likes to carefully create a dish and share it with people. I’m more annoyed with cooking.
Jessica: クリスタルは料理がとても上手なんです。手間暇かけて作り上げた料理をみんなに振る舞うのが好きなんです。私は料理がとても煩わしい。

Krystal: My sister cooks well too?
Krystal: お姉さんだって料理上手でしょ?

Jessica: I’m just making basic dishes because I’m a girl, it’s far from cooking. Haha.
Jessica: 女の子ですから、基本的な食べ物を作るだけで、料理には程遠いです。(笑)

Krystal: My sister’s good at reading people. So she has a lot of friends around her, and has a lot of personal connections in the entertainment world. I want to meet different people too.
Krystal: 姉は人の気持ちを察するのが上手なんです。なので周りに友達がたくさんいますし、芸能界に人脈も多いです。私もいろいろな人と出会ってみたい。

In what way do you mean Jessica is good at grasping how a person is?
人の心を把握する術に長けているということでしょうか?

Jessica: There’s still room for improvement. Just, if there’s someone who likes to beat around the bush, I’m not that type of person. I’m not really indecisive either. When I was younger, I didn’t have a bright and spirited personality like I do now. My personality changed while promoting. I’ve naturally gained a discerning eye by meeting people in different areas of work and learned how to treat people.
Jessica: まだまだこれからです。ただ、遠回しに言うのを好む人がいるとしたら、私はそんなタイプの人ではありません。優柔不断でもありませんし。幼い頃は、今みたいに明るくも活発な性格でもありませんでした。活動する中で性格が変わったんです。いろんな分野の仕事の人達と会って、おのずと見分ける目が養われると共に、人との接し方も学びました。

If you were shy when you were younger, you must have been reluctant to open up.
幼いころに内気だったのなら、心を開くのにも消極的だったでしょう。

Krystal: Of course. There was a time where I thought it’d be good if nobody knew me.
Krystal: もちろんです。誰も私のことを知らなければいいのにって思った時もありました。

Jessica: I also imagined, ‘How great would it be if there was an invisibility cloak?’
Jessica: 「透明マントがあったらどんなに素敵だろう?」なんても想像しました。

When was a moment you liked the most while being active?
活動していて最も良かった時はいつでしょうか?

Jessica: I got the feeling that the way I treat other people changed a lot when I became a celebrity, and that feeling wasn’t too bad. Before I debuted, I didn’t like fake appearances, but I realized that a moderate amount of it is needed when active.
Jessica: 芸能人になった時、人との接し方が大きく変わった感じがあって、そんなに悪い気はしませんでした。デビュー前は、うわべを取り繕うのが好きじゃありませんでしたが、活動してる時に、適度には必要なんだって気付いたんです。

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What is something you say to each other the most?
お互い、相手に一番言ってることは何ですか?

Jessica: I tell Krystal, ‘Even if you’re staying still, you could look mad to someone, so it’s good to smile lightly.’
Jessica: クリスタルに「じっとしていてさえ、他の人には怒っているように見えることもあるから、軽く微笑むといいよ」って言ってます。

Krystal: That’s why there are a lot of pictures of me where my eyes aren’t smiling, but my mouth is. Haha.
Krystal: 口だけ微笑んで、目が微笑んでいない写真が多い理由です。(笑)

Older and younger siblings. How do you think it’d be if you switched roles?
姉と妹、役割が入れ替わったらどうなると思いますか?

Krystal: We absolutely can not. I’ve gained too much thanks to my sister. In school, there were people who treated me well because I was Jessica’s little sister, and I benefited from that during my trainee days. Thinking about it now, I’ve lived quite comfortably. Hahaha. I think that’s why the role of an older sibling would be hard.
Krystal: 絶対できません。私は姉のおかげで得たものがあまりにも多すぎます。在学中は、ジェシカの妹だからって、良くしてくれる人がいましたし、練習生時代も、そのおかげで恩恵があったんです。考えてみると、完璧楽して生きてますよね(笑)。そんなわけで、姉の役割は難しいと思います。

Jessica: Is that why it is? My sister tends to listen to what I say more than what my mom says. I don’t think I can ever change roles because of Krystal.
Jessica: そのせいでしょうか?クリスタルは母よりも私の言うことを聞く傾向があります。クリスタルのためにも、決して役割を変えようとは思いません。

Has there never been a single moment where Jessica thought, ‘If I was the younger one…’?
「私が妹だったら…」と考えたことは一度もありませんでしたか?

Jessica: I was jealous when my parents would take the youngest’s side saying ‘our baby’.
Jessica: 両親が妹に味方して「私達の赤ちゃん」って言った時は嫉妬しました。

Krystal: But, my mom calls my sister ‘baby’ too, so I’m calling it a draw.
Krystal: でも、お母さんはお姉さんだって「赤ちゃん」って呼ぶんだから、おあいこでしょ。

You have nicknames that only you two know, right?
2人だけが知ってるあだ名があるのでは?

Krystal: There aren’t special nicknames, but there is an episode that happened when calling names. At the company [building], I once asked Yoona unnie, “Where’s Jessica?” At the moment, she was really surprised at me not adding the word ‘unnie’.
Krystal: 特別なあだ名はありませんけど、名前を呼ぶときに起きたエピソードはあります。会社[ビル]で、以前ユナオンニに「ジェシカはどこですか?」って尋ねたんですが、その時、「オンニ」って言葉を付けなかった私にすごく驚いてました。

Jessica: In America, she also just calls me ‘Jessica’, so it probably didn’t stick for her.
Jessica: アメリカでは、ただ「ジェシカ」って呼びますから、きっと使い慣れていなかったんです。

Krystal: So I just call her ‘Jessie’. I could have simply said that there aren’t any nicknames. My reply unintentionally went all over the place. Haha.
Krystal: そんなわけで、私はただ「ジェシー」って呼んでます。単にあだ名はありませんって言ったらよかったですね。応えが思いもよらずあらぬ方へ行ってしまいました。(笑)

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What thought dominates your minds lately?
最近心を占めている思いはなんでしょうか?

Jessica: That it’s a good thing that I chose this work. There was a time when someone asked me, ‘Aren’t you afraid that you might have to quit this work?’, but I don’t have any of those worries.
Jessica: この仕事を選んでよかったってことです。ある人に「この仕事を辞めなきゃいけないかもって怖くならない?」って聞かれたことがありますけど、全く心配はしてません。

What kind of picture are you drawing for your future?
どんな未来像を思い描いていますか?

Jessica: I think I could attempt all kinds of various things. Rather than moving with one concept, I mean that I could experiment new things.
Jessica: ありとあらゆるいろんな事に挑戦出来ればって思います。一つの概念で動くと言うよりも、新しい事を試みたいと言うことです。

Krystal: It’s similar to the future I thought about. Because my sister’s so good with her words, there’s nothing more to add. Haha.
Krystal: 私が考えてた未来とそっくり。姉がとってもうまく表現してくれるから、もう何も付け加えることはありません(笑)

The photos will probably be put into the American ‘NYLON’ magazine. How do you want to appear to the American readers?
アメリカの「NYLON」誌にも写真が掲載されるはずです。アメリカの読者にどんな風に見られたいですか?

Jessica: I hope we appear pretty and charming. Americans first think about ‘eyes without double-eyelids’ when they think of Asians. I hope we appear, not like those typical Asians, but different.
Jessica: 綺麗で魅力的に見えたらいいですね。アメリカ人がアジア人を考えるときって、まず最初に「一重まぶた」を思い浮かべます。そんな典型的なアジア人みたいじゃなく、違って見えますように。

Krystal: That’s a hard question. When reading a magazine, there are pages that you flip through easily, and there are others that you focus on. I hope our photoshoot is included in the latter. I hope it becomes pages that stay on people’s minds.
Krystal: 難しい質問ですね。本を読んでる時って、気楽にぱらぱらめくるページもあるし、注目するページもあります。私達の写真は後のほうだったらいいですね。心に残るページになって欲しいです。

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_______________


Throughout the cover shoot for the June issue of ‘NYLON’, Girls’ Generation’s Jessica and f(x)’s Krystal looked more like friends than sisters. That’s because, despite their 5-year age difference, they connected on many things. From liking ddeokbokki and pasta, as well as liking natural stylings rather than dressing up. They are alike to the point where their voices become similar when they reach a certain range while singing. Also, from the way they guessed one another’s emotions during the interview that took place throughout the shoot, to the way they agreed and chatted about any reply, digressing from the interview, it wasn’t hard to see that they were both dear to one another. They both said, “There are people who mistake us for being arrogant and blunt, but we think it’s because we’re both honest. I think us being straightforward could make a person feel uncomfortable. However, through this photoshoot and interview, I hope the general public would see our sincerity.”
「NYLON」6月号の表紙撮影の間じゅう、少女時代のジェシカとf(x)のクリスタルは、姉妹というよりも友達のようだった。5歳違いにもかかわらず、多くの事が結びついていた。トッポギやパスタが好きなことから、着飾るよりも自然なスタイルを好むことまで。それは、歌っている時の彼女たちの声が一定の音域に達した時、そっくりな声になる事と似通っている。そしてまた、撮影を通じて行われたインタビューの間、互いの心情を察する術、インタビューから逸脱した、あらゆる答えへの同意と話し方、そこから彼女ら両名が互いを愛おしく感じているのは察するに難くない。両名は言った。「高慢でぶしつけだと私達を誤解する人がいますけど、それは私達が正直だからだと思います。私達の率直さが人に不快さを感じさせるのでしょう。ですが、この写真撮影とインタビューを通じて、一般の人たちに私達の率直な誠実さを知ってくれることを願っています」

Once the photoshoot started, the sisters showed special chemistry. They leaned on one another’s shoulders and hugged, and even without special requests, the two showed gestures that they could only create when they’re together. Because of that, it was like seeing the two sisters’ usual selves, rather than a photoshoot. As soon as the shoot was over, they looked just like young girls, scurrying over to the US “NYLON” magazine’s editor-in-chief/photographer, Marvin, who they asked to take a photo and shake hands with.
一旦写真撮影が始まると、姉妹は特別な親和力を示した。互いにもたれて肩を抱き、特別な要求など必要とせずに、彼女たちは一緒の時のみ生み出すことの出来る仕草を示した。それ故、それは写真撮影というよりもむしろ2人姉妹の普段の姿を目にしているようだった。撮影が終了するや否や、小走りでアメリカ「NYLON」誌の編集長/写真家、マーヴィンに写真と握手をせがむ彼女らは、あたかもただの若い少女の様だった。

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Krystal complained cutely saying, “I think I struggled during the first part of the shoot. Korean photographers tell us a lot of things, but Marvin didn’t do any of that. I don’t think it’s a difference in the atmosphere of a Korean or American shoot, but preference. It was difficult to adjust at first. I struggled especially during my individual cuts, but it was a relief I was able to adjust to the atmosphere shortly after. I like all the pictures with my sister.”
クリスタルが可愛らしく訴えた。「撮影の最初のうちはあがいてたと思います。韓国の写真家は私達にたくさんの事をいいますが、マーヴィンは全くそんなことしませんでした。でも好みが、韓国とアメリカの撮影の雰囲気の違いだとは思いません。最初は合わせるのが大変でした。中でも私ひとりのカットの最中は苦労しましたが、間もなく雰囲気に慣れることが出来たらほっとしました。私は姉と一緒の写真はみんな好きなんです」

He said they should review the photos together and gave considerate explanations. Everyone ought to have been exhausted with the shoot that carried on into 2 in the morning, but it was all thanks to the two sisters, who are more lovable than any sisters in the world, that the shoot was able to end with laughter.
彼は、彼女らが一緒に写真を確認するべきだとし、思いやりのある説明を与えた。午前2時から行われた写真撮影で誰もが疲れ果てていたはずだが、世界中のどんな姉妹よりも愛らしい2人の姉妹のおかげで、撮影は笑いをもって終わることが出来た。

Because they have good chemistry, they give each other advice about activities. The sisters had a warm appearance, saying how they can lean on each other whenever they’re going through a hard time without any burden. That’s why I thought it was natural for them to be doing the OnStyle reality program, ‘Cover Girl’, which will be airing in mid-June. Their daily lives that just looked as pretty as a picture. Their very ordinary lives, eating, drinking tea, and shopping. The sisters who only looked haughty and flashy. Jessica and Krystal, who live with their own rhythms, make us anticipate the fun in taking a look into their daily life.
彼女らは相性が良いため、お互いに活動について助言しあう。姉妹は温かな風貌を持っており、困難に直面しているときは常に、何ら心配すること無く、どんなにお互いを頼ることができるかを話していた。だからこそ私は、6月中旬から放送予定の、OnStyleのリアリティ番組「カバーガール」に出演することが自然であると思われた。まさに一枚の美しき絵のように見える彼女たちの日常。ごく普通の生活をし、食事し、喫茶し、買い物をする。高慢で派手なだけに見えていた姉妹。自分のリズムで暮らす、ジェシカとクリスタルは、彼女たちの日常生活をのぞき見る楽しみを我々に期待させる。

Sources: NYLON Magazine, Woorissica, dcgallery
転載記事:Soshified
日本語翻訳:一刻

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